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モダン BI の魅力と実力

BI の登場により、エンドユーザーは専門家でなくてもデータ分析を行えるようになりました。しかし多くの企業では「帳票印刷」という名のとおり、定められたレイアウトフォーマットで印刷された表が今でもフル活用されており、非定型なデータ分析を行いたい場合は IT 部門の支援を必要としたり、データは自分で抽出できてもスプレッドシートなどのデスクトップツールで扱える範囲で時間をかけて分析環境を用意する必要があります。

かつてないほどのスピードでビジネス環境が変化し、爆発的にデータが増える中、時間をかけずに定型・非定型な分析を行うためのセルフサービス BI を構築することは、多くのビジネスユーザーに共通する IT 部門への期待です。その一方で IT 部門にとってセルフサービス BI とは、IT ガバナンスとデータガバナンスを再定義しなければならないという課題を含んでいます。

本セミナーシリーズでは、従来の BI とモダン BI の違いや、モダン BI へ移行していく際の Tips などを解説していきます。今回は、従来の BI とモダン BI の違いとモダン BI の魅力について 30 分ずつに分けてご紹介します。



帳票印刷から新しいモダン BI への誘い
~速い・簡単・美しい、セルフサービス分析の魅力紹介~
モダン BI の魅力と実力

  • モダン BI はプラットフォームの力で実現
  • 面倒なデータ準備も簡単に
  • IT 部門とビジネス部門の連携
  • グローバル展開も可能

 

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About the speakers

KT(Kaori Tanaka)

KT

Snowflake株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー

ビジュアル分析ツールTableauで年間300を超える顧客へ提案支援を行ったのち、2020年6月よりSnowflakeへ。プロダクトが掲げるビジョンを人々に伝えるエヴァンジェリストとして活動しながら、ユーザーコミュニティを育んできた。570人を超える卒業生を輩出するデータドリブン文化醸成を目指す人々のためのDATA Saber認定制度の創設者。著書「データドリブンの極意(技術評論社)」

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芦谷 隆介

Tableau Japan 株式会社 セールスコンサルタント

芦谷隆介は、Tableau Japan にて主に大企業向けテクニカルセールスに従事しています。顧客への Tableau 製品・ソリューションの紹介、データ分析基盤ならびにプロセス・組織変革の提案、さらには各種セミナーにて日本のデータ分析文化の一層の浸透・拡大に努めています。
また、2018 年度は、主に流通・小売・消費財業界の顧客を担当しており、同業界向け Tableau ユーザー会の立ち上げを主導するなど、コミュニティの活性化にも努めています。

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